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注文住宅を見積もりを依頼する前に知っておくべきこと

注文住宅の見積もりを取るにあたっては多くの注意すべき点があります。最も重要なことは、大きく宣伝されている坪単価を信用してはいけないということです。

坪単価を算定するための計算方法には厳密な決まりはなく、各注文住宅業者によりまちまちです。
計算の仕方により安く見せかけることも可能なのです。

たとえばベランダもポーチなどの外構もついていない状態の家を基準にして坪単価を出し、その他をオプション料金とする場合もあり、また吹き抜けの上層階部分の空間まで延床面積として数えて坪単価を算定するなどの様々なテクニックがあります。

見積もりの段階で見抜くためにも、また表示してある坪単価が高いとい理由だけで優良な業者を選択肢から払い落とす危険を防ぐためにも、注文住宅にはどのような費用がかかるのか、正しく知っておく必要があるのです。

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まずは本体工事費です。

箱としての家を建設する際にかかる費用で、これに各業者が定めるオプションを追加したものが本体の工事費となります。

次に付帯工事費ですが、電気引き入れの工事やガス、上下水道の配管工事などが挙げられます。

箱としての住宅を実際に生活ができるようにするための各種工事です。

工事中の仮設トイレや電気配線などの費用も加算されますが、これは本体工事費に含まれている場合もあります。建築に関しての調査、設計費用や各種申請書類作成費用も項目として挙げられます。

3階建て住宅などの場合は、構造計算料が発生する場合も出てきます。



そして関連役所に提出する申請書類の収入印紙や、検査のための費用といった、完成から引き渡しまでにかかる費用も無視できない金額になります。

注文住宅建設にかかる費用を正しく把握して、理想のマイホームを実現しましょう。